ヒマラヤ専門ガイドの浅原です!
【トレッキング4日:夕刻】
何時しか雨も上がり、静かな夕刻を迎えていた。
キッチンの方ではすでに、コック長を中心にキッチンボーイが夕食作りに忙しい。
相変わらず、スタッフはノートと鉛筆を片手に、トランプ博打に夢中。
時々大声で喜ぶ声がダイニングに響く
西の空にゆっくりと太陽が沈んで行くと同時に、雲が消えていく。
の向こうに沈んだ太陽の残照によって、ダウラギリの山容が雲海の上に現れた。
ただただヒマラヤの美しさに心が無心に。
ヒマラヤが見えなくなるまで、その光景を眺めていた。
ダイニングに戻ると再びストーブの火が入り、ポカポカしていた。
持参した機器で血中酸素濃度を使って、一人ずつ体調をチェックしていく。
80以上の値を示し、皆快調であることが分かり、ひとまず安心。
19時過ぎ、待ちに待った夕食の時間がやってきた。
おしぼりが運ばれ、順次食事がテーブルに置かれていく。
稲荷ずしをメインにした食事
サッパリとした食事をしたかったと思っていたのでら、酢の効いた食事は嬉しかった。
別のテーブルに着席しているスタッフは・・・
丸いお皿にヒマラヤサイズのご飯が盛られたダールバート。
野菜がいっぱい入った副菜をご飯の脇に置き、スプーン代わりになる右手を上手に使って、食事が始まった。
見る見るうちに、彼らの胃袋に消えていくヒマラヤ盛のご飯。
たった数分で食べつくす勢い。
左手には食事にアクセントを持たせるよう、真っ赤な唐辛子をつまみ、適度にかじりながらダルバートを頂く。
何回見ても彼らの食べっぷりは気持ちいい。
まったく残さず食べきる姿は誠に感心する。
小粒だけどメチャクチャ辛い。
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トレッキング参加者の声:
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