ヒマラヤに咲くオトギリソウの仲間

ヒマラヤ専門ガイド 浅原 明男

2017年04月10日 20:16

シリーズ <可憐に咲くヒマラヤの妖精>   見つけ易さ ★★★

ヒマラヤ専門ガイドの浅原です!
春のトレッキングシーズンを迎えているネパールです。
天候も落ち着き、真っ青の空の下、白銀のヒマラヤが神々しく輝いています!

ネパールの国花である真紅のシャクナゲが大輪を咲かせヒマラヤの麓を真っ赤に染めていますね。
足元に目を移すと・・・トレッキング道の脇にはまだまだ主役にはなれない、可憐な妖精が咲き始めました。

徐々にヒマラヤに雨が降る日が増えてくると、ヒマラヤの妖精が主役に。
最盛期である8月までいろんな顔を見せてくれます。


今回紹介するのはネパールヒマラヤでみ見られるオトギリソウ科の花。






標高2000m~3000mあたりの疎林で見ることができる、濃い黄色い花は直径は5㎝ほど。
花壇等でたくさん育てられているキンシバイを二回り大きくした大きさ。垂れ下がるように花を咲かせるのが特徴です。






No.1 
花名:ヒぺリクム・コイシアヌム
オトギリソウ科 オトギリソウ属

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