2016年11月09日
エベレストトレッキングの起点ルクラに降り立つ
ヒマラヤガイドの浅原です
未だ夜が明けない5時過ぎ、レセプションからのモーニングコールで目が覚め、慌ただしく準備してホテルを出発。
空港までの道のりは、昼間とは大違い。
スイスイと移動でき、あっという間に国内線ターミナルに到着。

フライト待ちは寒い。やっと出発となって太陽が暖かく感じる。
轟音とともに滑るように滑走路を離陸。
マッチ箱の様な住宅が所せましに乱立するカトマンズ市内。
あっという間に雲の上に。
標高4000m。

左側の機窓から・・・
雲海の上に広がるヒマラヤ・・・
カトマンズの北に聳えるランタン山群。その西にはガネーシュ山群、そしてマナスル山群。東にはロールワリン山群。
約30分にわたり、ヒマラヤを見ながらの飛行が続く

ロールワリン山群の盟主、ガリウシャンカール峰
エベレスト方面に近づくほど、雲が出てきて・・・
少し機体が揺れる~
機体は短い斜面の滑走路を勢いよく登るようにして制止

今秋2回目のルクラ空港へ到着!
スタッフ達に連れられ、常宿にしているロッジに移動。
トレッキングの準備と遅めの朝食。
10時過ぎ、宿泊地パグディン村を目指して出発。

巨大なマニ車をバックに
チベット教を信仰する人々たちの生活圏には多くの民族が生活している。
低地から運ばれてくる雑貨屋食料品などを運ぶポーターは一度に100㎏の荷物を運びあげる。

びくとも動かない荷物に、彼らの力強さを改めて知る
2時間ほど歩いてきたところにあるタダコシ村
もっと難易度が高いと呼ばれる山が見えることで有名。
先を歩いていたキッチンスタッフがここで昼食を作ってくれていた。
時より顔を見せる難峰クスムカングール峰を見ながら、美味しい食事を頂く。

前回の話・・・ 続きは・・・
ヒマラヤトレッキング・登山専門 サパナ
未だ夜が明けない5時過ぎ、レセプションからのモーニングコールで目が覚め、慌ただしく準備してホテルを出発。
空港までの道のりは、昼間とは大違い。
スイスイと移動でき、あっという間に国内線ターミナルに到着。
フライト待ちは寒い。やっと出発となって太陽が暖かく感じる。
轟音とともに滑るように滑走路を離陸。
マッチ箱の様な住宅が所せましに乱立するカトマンズ市内。
あっという間に雲の上に。
標高4000m。
左側の機窓から・・・
雲海の上に広がるヒマラヤ・・・
カトマンズの北に聳えるランタン山群。その西にはガネーシュ山群、そしてマナスル山群。東にはロールワリン山群。
約30分にわたり、ヒマラヤを見ながらの飛行が続く
ロールワリン山群の盟主、ガリウシャンカール峰
エベレスト方面に近づくほど、雲が出てきて・・・
少し機体が揺れる~
機体は短い斜面の滑走路を勢いよく登るようにして制止
今秋2回目のルクラ空港へ到着!
スタッフ達に連れられ、常宿にしているロッジに移動。
トレッキングの準備と遅めの朝食。
10時過ぎ、宿泊地パグディン村を目指して出発。
巨大なマニ車をバックに
チベット教を信仰する人々たちの生活圏には多くの民族が生活している。
低地から運ばれてくる雑貨屋食料品などを運ぶポーターは一度に100㎏の荷物を運びあげる。
びくとも動かない荷物に、彼らの力強さを改めて知る
2時間ほど歩いてきたところにあるタダコシ村
もっと難易度が高いと呼ばれる山が見えることで有名。
先を歩いていたキッチンスタッフがここで昼食を作ってくれていた。
時より顔を見せる難峰クスムカングール峰を見ながら、美味しい食事を頂く。
前回の話・・・ 続きは・・・
ヒマラヤトレッキング・登山専門 サパナ
Posted by ヒマラヤ専門ガイド 浅原 明男 at 18:08│Comments(0)
│2016 チュクンピーク登山