2017年09月01日
天空の花園 パーローシャン 3
峠から妖精を探しながら歩いて下ると、最も見たかった妖精が微笑んでいた。
それはケシ科のレッドポピーである。
ネパールの3500m前後の草原で見られる大型種と異なり、背丈は40cmほどで、一つの茎に一輪の花を咲かせる。
花弁は細長く、ウェイブ状である。
ネパールヒマラヤでは見れない種のため、出会う事が出来、感激!


あたりを見回すと、低木林の間に数株咲いていたが、時期が少し遅くしおれかけていた。
美人のレッドポピーの前で撮影。

同高度で咲く黄色のポピーを探したが一本も見つける事は出来なかった。

ドライバー曰く、6月後半から7月中旬にかけてがもっと多くの妖精には出会えるという。
しかし、チベットトレッキング、スイスフラワートレッキング、そしてヒマラヤフラワートレッキングと時期が重なってしまう。

来年はどの様にタークーニャントレッキングを行うか、日本に帰国してから、じっくり検討しよう。
ヒマラヤ専門 サパナ
それはケシ科のレッドポピーである。
ネパールの3500m前後の草原で見られる大型種と異なり、背丈は40cmほどで、一つの茎に一輪の花を咲かせる。
花弁は細長く、ウェイブ状である。
ネパールヒマラヤでは見れない種のため、出会う事が出来、感激!


あたりを見回すと、低木林の間に数株咲いていたが、時期が少し遅くしおれかけていた。
美人のレッドポピーの前で撮影。

同高度で咲く黄色のポピーを探したが一本も見つける事は出来なかった。

ドライバー曰く、6月後半から7月中旬にかけてがもっと多くの妖精には出会えるという。
しかし、チベットトレッキング、スイスフラワートレッキング、そしてヒマラヤフラワートレッキングと時期が重なってしまう。

来年はどの様にタークーニャントレッキングを行うか、日本に帰国してから、じっくり検討しよう。
ヒマラヤ専門 サパナ